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よくあるご質問

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Webカメラの画像が表示されません。
まず、放送管理Winodwの品質設定ボタンをクリックしてください。
1.ビデオカメラ入力デバイスのリストから該当のカメラを選択して、設定ボタンをクリックしてください。MICデバイスも同じです。
2.Flashのダイヤログが表示されますので、許可をクリックする。
映像が表示されることを確認してください。表示されない場合は、カメラの設定ファイルを再度インストールするか、パソコンを再起動などしてください。
マイクデバイスが認識できません。
Vista、Windows7の場合、FLCSにログイン後にマイクデバイスを接続すると、認識しません。
一度、FLCSブラウザ画面を閉じてください。コントロールパネル→サウンド→録音タブをクリックし、マイクが動作中であることを確認してください。
動作中であれば、FLCSのURLを上のかんたん設定で認識できます。 Vista以降のでオンボードで搭載されている音源メーカー、ハードが以下の場合、パソコンにマイクを実際に接続しないと認識できない場合があります。
<構成例>
・Realtek High Definition Audio(オンボードの音源デバイス)
<対処方法>
マイクをパソコンに接続してから、ブラウザを起動し、FLCSのログインURLにアクセスして、ログインしてください。
マイクの入力レベルの調整ができません。
品質設定でマイクデバイスは認識できますが、入力レベルの調整ができない場合があります。
FLCSの画面上を右クリック、設定、マイクタブを選択または、録音ボリュームを調整するとレベルメーターが振れだし、マイクが使えるようになります。 IE10で再現性を確認しています。
録音ボリュームの調整方法
<その他対応方法>
1.Flashプレイヤーを再インストールしてください。
2.サウンドカードメーカーの最新のドライバーを更新してください。
3.これでもだめな場合は、他のUSBマイクUAC対応のWebカメラ(サウンドデバイス)の利用をご検討ください。
エコーがかかります。
原因として、相手が品質設定において、「ヘッドセットを利用する」にして、スピーカで聞いている場合に発生します。品質設定で、スピーカーを利用するにしてください。エコーキャンセラーが動作しますので、エコーが抑制されます。エコーキャンセラーを利用しない場合の対策は、以下のとおりです。
エコー対策の画像
対策1
マイクタグを選択し、エコーを減らすをチェックする。

対策2
相手の環境がヘッドセッドでなく、卓上マイクとスピーカーで会話する場合は、自分の声が相手のスピーカー→マイクと伝わりエコーが発生します。この場合はソフト的なエコーキャンセルではなく、ハード的なエコーキャンセル装置を「自分側」のマイクとPCマイク入力間に取付ける必要があります。エコーキャンセラー機能のあるスピーカーフォンをご利用ください。
機材例はこちら

対策3
指向性の高いボーカルマイク、USBマイクなどを利用する。
機材例はこちら

対策4
再生と録音コントロールを以下の方法で確認してください。
コントロールパネル→サウンドとオーディデバイスを開いてください。
サウンドとオーディオデバイスのプロパティ
音の再生の音量(V)ボタンをクリックしてボリュームコントロールを表示する。図のようにマイクをミュートに選択してください。
ボリュームコントロール
録音の音量(v)ボタンをクリックして録音コントロールを表示する。
図のように、マイクを選択してください。
他のもの(ステレオミキサー)を選択するとエコーの原因となります。
録音コントロール
エコーではないですが、自分の声がパソコンで聞こえて気になります。
原因として、ボリュームコントロールにおいてマイクがオンになっています。
対策
FLCSで自分の声は聞こえません。
再生と録音コントロールを以下の方法で確認してください。
コントロールパネル→サウンドとオーディデバイス(Windows2000の場合はマルチメディア)を開いてください。
サウンドとオーディオデバイスのプロパティ
音の再生の音量(V)ボタンをクリックしてボリュームコントロールを表示する。図のようにマイクをミュートに選択してください。
ボリュームコントロール
自分の声が割れて相手に伝わります。
マイクの入力レベルが高い場合に発生します。マイクの種類によって変わりますので、品質設定ボタンをクリックして、入力レベルを下げて調整してください。 サウンドレベルメーターが赤く、上までふれていると音が割れる場合があります。
音声レベルの確認
こちらで、調整できない場合は、画面を右クリック、設定、マイクデバイスの録音ボリュームを調整してください。
録音ボリューム設定
動作が不安定になることがあります。
接続管理Window内に参加していないはずのユーザーがリストに残る。画面の遷移や挙動がおかしいなど、システムの動作が不安定になる場合の原因として、以下の原因が考えられます。

【ケース1】
オペレーティングシステムがWindowsの場合、自動アップデート機能により、 ソフトウェアを自動的にダウンロードする場合があります。
また、ウイルスバスターなどのウイルス検出ソフトのパターンファイルアップデートの際にもダウンロードする場合があります。
この自動的にダウンロードすることにより、インターネットの回線の下り帯域が急激に利用、消費されるため、FLCSでの相手の映像と音声が一時的に途切れたようになります。
データのダウンロードが完了するれば、自動的に復旧します。
FLCSはFlashを利用しておりますので、OSの動作を検出したり、抑制したりすることが できません。
このような不具合が気になる場合は、自動アップデート機能を一時的に無効などの対処をお客様で行なってください。

【ケース2】
お客さまのインターネット回線速度が変動している場合があります。
お客さまの回線がベストエフォート型の回線であったり、企業で共有利用するインターネット回線であれば、安定した通信を保証できません。通話が切れる場合があります。
夜間9時〜24時など、利用者が多い時間帯は、特に快適な通信ができない場合がございます。
光インターネット回線であっても、ベストエフォート型のインターネット回線の場合、通話が切れる場合もございます。
ご契約のインターネットサービスプロバイダー (ISP)または、ネットワーク管理者の方にご相談ください。

【ケース3】
パソコンが高い負荷で動作している可能性があります。

Ctrl+Alt+Deleteキーを同時に押し、タスクマネージャを起動してください。
以下の2つの条件をクリアしてください。

1.パフォーマンスでCPU使用率が80%以下であること。
80%を定常的に越える場合、不要な常駐ソフトを落としてください。
それでも越える場合は、ご利用になれません。

一部、Celeron系のノートPCでUSBカメラを接続するだけでCPU使用率が高くなる機種もあります。
相性については、お客さまでご利用の前にご確認ください。
可能であれば、Pentium4以上のCPUを搭載したパソコンをお奨めしております。

2.メモリ使用量が、搭載メモリより以下であることを確認してください。
越えている場合は、メモリを増設してください。

搭載メモリは、512MB以上を推奨 しております。
ウイルス対策系ソフトをアンインストールすることで、30MBは確保できます。
メモリ購入まで、ご利用したい場合は、一時的な対策としてください。

【ケース4】
FlashPlayerブラウザのプラグインまたはActivXの不具合が考えられます。

不具合のある状態で、最新のFlashPlayerへアップグレードした場合、正常にアップグレードされずシステムに接続できないなどの事象が確認されています。
FlashPlayer9以上の方はコントロールパネルの「ソフトウェアの追加と削除」よりプラグインを削除してください。その後、FlashPlayer8のバージョンで破損していたことを考慮して、以下の方法をで対処してください。

<対策>
1.Windowsの場合、コントロールパネルより「ソフトウェアの追加と削除」より、FlashPlayerをアンインストールしてください。

2.Adobeサイトより、アンインストーラー(Flash8)をダウンロード、実行してください。
・FlashPlayerアンインストーラーのダウンロード

3.FlashPlayerアンインストール後、パソコンを再起動させてください。

4.最新のFlashPlayerプラグインをダウンロードし、インストールしてください。バナーをクリックすると、最新のAdobe Flash Playerのダウンロードサイトへ移動します。
Flash Player ダウンロードサイトへ


以上の操作でFlashPlayerが正常に戻ります。

【ケース5】
フレッツ光プレミアムにてCTU=>IP電話、ひかり電話サービスを併用されている場合、電話、FAXの着信または通話、通信時に回線が不安定になり、FLCSの接続が切れる場合があります。
自分の音が相手に遅れて聞こえます。
音声の遅延の大半はパソコンの問題です。

ビデオチャットをご利用の際に、WindowsであればCtrl+Deleteキーによりタスクマネジャーを選択してください。CPUの使用率が表示されます。

 →「80%」以上あれば声が必ず遅れます。

その場合、自分の映像または相手の映像を止めて(静止画)音声のみにしてください。問題は解消されます。

推奨動作環境を再度ご確認下さい。
ADSLにおいて、電話がかかってきたら、FLCSの接続が切れました。
FLCSサービスと電話着信の関係はありません。
FLCSの通信が切れることはインターネット接続が切れることになり、インフラが問題となります。
インフラの原因として保安器に問題が考えられます。
保安器の一部(6PTという種類)では電話着信時にインターネット回線が切断されてしまうことが確認されており、解決するためには保安器の交換が必要となります。
最寄の電話局にお問合せください。
インターネットが見えているのにFLCSの通信が途中で切れる場合がありますが、どうしてですか?
ここで質問されているインターネットとはホームページのことかと思います。ホームページのデータは、小さく、Webブラウザで見たら、直ぐにダウンロードして表示することができます。表示が終われば、データをダウンロードしません。動画共有サイトの動画データもダウンロード方式をとっており、どんどん動画データをダウンロードしながら再生しているため、多少インターネットの状態が悪くても表示ができます。
FLCSは、ストリーミングという技術を利用しているため、継続的にデータを受信しなければなりません。このため、安定してデータを送受信できる必要がありますが、たとえ光インターネット回線であっても1本の線を複数の利用者で共有して使っていたりと、他の利用者の影響で回線速度が遅くなったり、アクセスが集中するとインターネットそのものが、一瞬切れたりする場合があります。このような状態になると回線速度が低下したり、パケット遅延やパケットロスなどが起こりやすくなります。このような現象が発生するとテレビ電話の映像がコマ落ちしたり、荒くなったり最悪切れたりします。つまり一般の光インターネット回線の契約では、電話回線のように、接続したら切れないという保証がありません。そのような前提条件があることをご理解の上、FLCSをご利用ください。

回線以外に切れる原因としては、
パソコンの性能に問題がある場合
タスクバーを右クリックして、タスクマネジャーを起動し、パフォーマンスタブより、CPU使用率を確かめてください。60%以下で利用することをお奨めします。
また、セキュリティソフトがパソコンの性能を下げている場合があります
その場合、一時的に無効にして利用できるかお試しください。
推奨動作環境を再度ご確認下さい。

無線LANを利用した場合の電波問題
対策:無線の電波状態が悪い場合もありますので、まずは、有線LANからお試しください。

利用時間帯の問題
対策:再々切断される場合は、回線渋滞が多く発生する時間帯(21:00〜23:00)を避けて予約、ご利用ください。

回線契約の問題
対策:ファミリタイプからビジネスタイプに変更してみる。または、固定IPをオプションで追加することで改善される場合があります。また、 光電話、光FAXの利用を制限してみる。(特に光FAXは帯域が抑制される場合があります)それでもだめな場合はFLCS用に光インターネット回線を別で1本契約する。
FLCS推奨プロバイダーに変更してみるなどがあります。

ブロードバンドルータの動作不良で、パケットロスがでている場合
対策:ブロードバンドルータの電源を一度切って正常に使えるかお試しください。しばらくして通信に問題がでた場合はブロードバンドルータを交換した方がよいです。ブロードバンドルータはインターネットから来る不正な攻撃、ハッキングからパソコンを守るためのものです。メーカーによって、この攻撃に弱いものがあり、ある時間を経過したら、ブロードバンドルータの性能が落ちてしまい最悪LANが繋がらない場合があります。再々なるようでしたら、交換をおすすめします。そのような設備を利用していた場合、FLCSの通信がきれる可能性は極めて高いです。
なお、本サービスは、パソコン相互間をFLCSサーバで一元的に接続し、通信するサーバ交換方式をとっています。FLCSサーバに接続するインターネット回線は、このようなことがおきないようにしっかりとした設備、回線で構成されていますので、ご安心ください。

インターネットサービスプロバイダーの問題
昼間にFLCSが利用できるのに、夜になると不定期に通話が切断されたりする場合は、インターネット回線の回線共有の問題がでている可能性があります。ヘビーユーザーが夜間に偏り、他人に干渉を受けて、通信が切れやすくなる。プロバイダーのカスタマーサポートセンターにお電話いただくと局内側の調査をしてもらえます。
また、家の中のLAN環境は、NTT西日本様、NTT東日本様のカスタマーサポートセンターに電話すると宅内側を調整してもらえます。並行して関係箇所へ連絡していただくと回線問題はクリアできます。
ユーザー名、パスワードを忘れました、どうしら良いですか?
グループ管理者にお問い合わせください。グループ管理者の方が忘れた場合は、弊社サポートセンターまでご連絡ください。
相手に声がつたわりません。どうしたら良いですか?
放送管理Windowの右側にある、サウンドレベルメーターがふれているか確認してください。レベルメーターがふれていれば間違いなく音声は伝わっています。
音声レベルの確認
品質設定ボタンを押して、入力レベルの数値を上げてください。右のサウンドレベルが赤にならないようにする必要があります。60%以上で音が入れば問題ありません。
Webカメラが接続できません。どうしたら良いですか?
まず、パソコンでカメラが利用できるか確認する必要があります。購入されたWebカメラ付属のCDにドライバーがありますので、インストールしてください。UVC、UVAという規格のものは、ドライバーが不要です。

コントロールパネル(カテゴリ)ハードウェアとサウンド、デバイスとプリンター、デバイスマネジャーをクリック。イメージングデバイスに購入したカメラの名前が表示されているか確認してください。

以上でカメラ本体が認識ができたら、次の内容を確認してください。
品質設定ボタンをクリックして、ビデオカメラ入力デバイス、サウンド入力デバイスのリストの中に該当のデバイスが見つかれば、システムは認識しています。認識しない場合は、右クリック、設定、カメラタブ、カメラマークをクリックして、映像が表示でるかを確かめてください。
FLCSがフリーズ(固まって利用できない)することがありますが、なぜですか?
お客さまでご利用いただいているインターネット回線がファミリタイプなどのベストエフォート型光インターネット回線の場合、夜のインターネット回線が混み合う場合、パケット遅延、パケットロス、帯域抑制などが発生します。ダウンロード方式ではなく、ストリーミング方式ですので、データが切れることなくタイムリーに伝送できる必要があります。この問題に対応するため、最適レート制御(ARC)機能を標準で実装しておりますが、極端に回線品質が低下して、ARCの動作を超える現象となった場合に、Flashがフリーズする場合があります。通話時間を変更したり、しばらくたってから通信を再開してください。
料金について サービス全般 トラブル対策
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