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よくあるご質問(旧FLCS)

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ライセンスが取得できない(ライセンスの確認が取れない画面へ遷移する)トラブルについて
ライセンスが取得できない場合、以下の画面が表示されます。拡大画像はこちら
ライセンスが取得されない場合に表示される画面

ライセンスが取得できない原因として以下の事が挙げられます。

原因1.
「会議室の入り口(教室の入口)」ボタンが表示されているログイン元画面(FLCS管理ページ)を閉じている。
対策1.
ログイン元画面(FLCS管理ページ)を閉じた場合は、ライセンス確認が取れず、1分後に強制的にログアウトします。会議室(教室)を利用する際はログイン元画面を閉じずにご利用ください。

原因2.
「会議室の入り口(教室の入口」ボタンが表示されているログイン元画面(FLCS管理ページ)を複数開いている。IE8やFirefoxなどのタブブラウザでログイン元画面(FLCS管理ページ)を複数開いている。
対策2.
複数のログイン元画面を開いている場合もライセンス確認が取れず強制的にログアウトとなってしまいます。ログイン元画面は1つの状態でご利用ください。

【補足】Firefoxを利用される場合
メニューの「ツール」→「オプション」→「一般」の中で「FireFoxを起動するとき(S:)」を「前回終了時のウインドとタブを表示する」→「ホームページを表示にする」に変更してください。 [ 画像で確認する ]

原因3.
不要な接続(コネクション)が残り、不要な接続も1定員とカウントされ、正規の参加者と非正規の参加者(不要な接続)で定員枠を超えてしまいライセンス不足となりライセンスが取得できない。
対策3.
この不要な接続(コネクション)が残る問題は以下の3つの事から発生すると考えられます。
1.ユーザーの動作によるもの(logoutボタンを使用せずに閉じたため、不要なコネクションが残る)
→退室する際、ウィンドウの「閉じる」ボタンではなく、「logout」ボタンを押して退室してください。

2.FlashPlayerが正常動作してない(一部破損、または全損)ので、不要なコネクションが残る
→FlashPlayerが正常に動作しているか確認し、正常動作してない(破損)と思われる場合にFlashPlayerを再インストールしてください。FlashPlayerの再インストール方法については【FlashPlayerの再インストール手順】を参照してください。

FlashPlayerの破損の判別方法は以下の通りです。
◆以下のように、会議室(教室)に入室後、またはが表示され、かつ「Logout」ボタンが表示されている場合はFlashPlayerは正常に動作しています。拡大画像はこちら FLCSが利用可能な場合
◆以下のように、会議室(教室)に入室後、またはが表示されず、かつ「Login」ボタンが表示されている場合はFlashPlayerが破損していると考えられます。拡大画像はこちら FlashPlayerが破損している場合

3.OS,ブラウザが原因で不要なコネクションが残る。
→1)正常に接続できない場合には一度すべてのブラウザを閉じた後、再度入室する。
→2)利用しているブラウザを変更してみる。対応ブラウザはこちら
→3)OSを再起動してみる。
会議室の入り口ボタンを押してもFLCSメイン画面が開きません。
まずは会議室(教室)の入り口ボタンの左側が緑色に点灯しているかどうかご確認ください。
正常にFLCSが動作している場合は緑色に点灯 正常にFLCSが動作していない場合は灰色になる
左側の緑色に点灯している場合は会議室(教室)が利用可能です。右画像のようにのボタンが灰色の場合、以下のケースが考えられます。

1.企業内ネットワークが原因でFLCSが利用できないケース
通信が遮断されているかどうかを調査する通信テストにて問題点を調査できます。通信テスト結果を企業内ネットワーク担当者へお問い合わせください。※利用環境ポートは、1935,80,443です。

2.FlashPlayerの破損でFLCSが利用できないケース
FlashPlayerを再インストールすることで問題を解決することができます。FlashPlayerの再インストール方法については【FlashPlayerの再インストール手順】を参照してください。
FlashPlayer破損の判別方法は以下の通りです。
通信テスト」でFlashPlayerの破損を判別することができます。
「通信テスト」で通信テストが正常にできない場合はFlashPlayerが破損していると考えられます。

3.ポップアップブロックでFLCSが利用できないケース
・ポップアップブロックが行われないサイトとして登録します。 「www.ymw.co.jp」をポップアップブロックが行われないサイトとして登録します。
詳しくは方法は、http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;884165をご覧下さい。
・Google検索バーについて
  InternetExplorerにGoogle検索バーを組み付けていませんか? 「オプション」→「アクセサリー」内の「ポップアップブロッカー」のチェックを外してください。
Webカメラの画像が表示されません。
以下のイメージを最初にクリックしてください。
映像・音声送信待ち、ここをクリックして許可してください
TV電話用ダイヤログボックが表示されますので、CAMERAより接続したカメラデバイス名をリストから選択してOKボタンをクリックしてください。MICデバイスも同じです。
TV電話用かんたん設定イメージ

平成21年1月以前でご契約されたお客様は、以下の設定方法でカメラデバイスの選択が可能となっております。
@右クリックにてFlashの設定項目をクリックする。
右クリックで設定を表示させる
Aカメラデバイスを選択してデバイス名がリストに表示されることを確認してください。
Flash Player設定 カメラ01 Flash Player設定 カメラ02
Bカメライメージを選択し、映像が表示されることを確認してください。表示されない場合は、カメラの設定ファイルを再度インストールするか、パソコンを再起動などしてください。

Macの場合、デフォルトがDVカメラデバイスとなっており、USBカメラを直ちに認識しない場合があります。
マイクが認識できません。
Vista、Windows7でFLCSにログイン後、かんたん設定でマイクデバイスが認識できない場合があります。
まず、コントロールパネル→サウンド→録音タブをクリックし、マイクが動作中であることを確認してください。
動作中であれば、FLCS上のかんたん設定で認識できます。 Vista以降でオンボードで搭載されている音源メーカー、ハードが以下の場合、パソコンにマイクを実際に接続しないと認識できない場合があります。
<構成例>
・Realtek High Definition Audio(オンボードの音源デバイス)
<対処方法>
マイクをパソコンに接続してから、FLCSの画面にログインしてください。
マイクの入力レベルの調整ができません。
FLCSのかんたん設定画面でマイクデバイスは認識できますが、InputLevelのボリューム調整ができない場合があります。
InputLevelのボリューム調整ができない
<対策>
1.Flashプレイヤーを再インストールしてください。
2.サウンドカードメーカーの最新のドライバーを更新してください。
3.1、2でだめな場合は、FLCSの画面上で、右クリック、設定、マイクを選んで、録音ボリュームで調整してください。
録音ボリュームの調整方法
4.この調整でマイク入力が調整でない場合は、他のUSBマイクUAC対応のWebカメラ(サウンドデバイス)の利用をご検討ください。
エコーがかかります。
原因として、相手がスピーカで聞いている場合に発生します。
エコー対策の画像
対策1
マイクタグを選択し、エコーを減らすをチェックする。

対策2
相手の環境がヘッドセッドでなく、卓上マイクとスピーカーで会話する場合は、自分の声が相手のスピーカー→マイクと伝わりエコーが発生します。この場合はソフト的なエコーキャンセルではなく、ハード的なエコーキャンセル装置を「自分側」のマイクとPCマイク入力間に取付ける必要があります。エコーキャンセラー機能のあるスピーカーフォンをご利用ください。
機材例はこちら

対策3
指向性の高いボーカルマイク、USBマイクなどを利用する。
機材例はこちら

対策4
再生と録音コントロールを以下の方法で確認してください。
コントロールパネル→サウンドとオーディデバイス(Windows2000の場合はマルチメディア)を開いてください。
サウンドとオーディオデバイスのプロパティ
音の再生の音量(V)ボタンをクリックしてボリュームコントロールを表示する。図のようにマイクをミュートに選択してください。
ボリュームコントロール
録音の音量(v)ボタンをクリックして録音コントロールを表示する。
図のように、マイクを選択してください。
他のもの(ステレオミキサー)を選択するとエコーの原因となります。
録音コントロール
エコーではないですが、自分の声がパソコンで聞こえて気になります。
原因として、ボリュームコントロールにおいてマイクがオンになっています。
対策
FLCSで自分の声は聞こえません。
再生と録音コントロールを以下の方法で確認してください。
コントロールパネル→サウンドとオーディデバイス(Windows2000の場合はマルチメディア)を開いてください。
サウンドとオーディオデバイスのプロパティ
音の再生の音量(V)ボタンをクリックしてボリュームコントロールを表示する。図のようにマイクをミュートに選択してください。
ボリュームコントロール
自分の声が割れて相手に伝わります。
マイクの入力レベルが高い場合に発生します。マイクの種類によって変わりますので録音ボニュームを下げて調整してください。 サウンドレベルメーターが赤く、上までふれていると音が割れる場合があります。
音声レベルの確認
カメラ、マイクのかんたん設定ボタンを押して、以下の入力調整用のInputLevelスライドでマイク録音ボリュームを調整してください。右のサウンドレベルが赤にならないようにする必要があります。
音声レベルの調整

Webセミナー利用時に生徒の方は、右クリック、設定、マイクデバイスの録音ボリュームを調整してください。
録音ボリューム設定
映像やホワイトボードなどの同期が取れなくなり、「再起動します」というアラートが表示され、再起動後に動作が正常に戻るのはなぜですか?
WindowsXPの自動アップデートが動作したものです。これにより通信が抑制され、FLCSサーバと通信ができなくなったものです。再起動のメッセージが表示された場合は、「後で再起動する」を選択してください。
会話中に映像や音声が急に途切れたり、動作が不安定になることがあります。
ケース1〜4が考えられます。

【ケース1】
オペレーティングシステムがWindowsの場合、自動アップデート機能により、 ソフトウェアを自動的にダウンロードする場合があります。
また、ウイルスバスターなどのウイルス検出ソフトのパターンファイルアップデートの際にもダウンロードする場合があります。
この自動的にダウンロードすることにより、インターネットの回線の下り帯域が急激に利用、消費されるため、FLCSでの相手の映像と音声が一時的に途切れたようになります。
データのダウンロードが完了するれば、自動的に復旧します。
FLCSはFlashを利用しておりますので、OSの動作を検出したり、抑制したりすることが できません。
このような不具合が気になる場合は、自動アップデート機能を一時的に無効などの対処をお客様で行なってください。

【ケース2】
お客さまのインターネット回線速度が変動している場合があります。
お客さまの回線がベストエフォート型の回線であったり、企業で共有利用するインターネット回線であれば、安定した通信を保証できません。通話が切れる場合があります。
夜間9時〜24時など、利用者が多い時間帯は、特に快適な通信ができない場合がございます。
光インターネット回線であっても、ベストエフォート型のインターネット回線の場合、通話が切れる場合もございます。
ご契約のインターネットサービスプロバイダー (ISP)または、ネットワーク管理者の方にご相談ください。

【ケース3】
パソコンが高い負荷で動作している可能性があります。

Ctrl+Alt+Deleteキーを同時に押し、タスクマネージャを起動してください。
以下の2つの条件をクリアしてください。

1.パフォーマンスでCPU使用率が80%以下であること。
80%を定常的に越える場合、不要な常駐ソフトを落としてください。
それでも越える場合は、ご利用になれません。

一部、Celeron系のノートPCでUSBカメラを接続するだけでCPU使用率が高くなる機種もあります。
相性については、お客さまでご利用の前にご確認ください。
可能であれば、Pentium4以上のCPUを搭載したパソコンをお奨めしております。

2.メモリ使用量が、搭載メモリより以下であることを確認してください。
越えている場合は、メモリを増設してください。

搭載メモリは、512MB以上を推奨 しております。
ウイルス対策系ソフトをアンインストールすることで、30MBは確保できます。
メモリ購入まで、ご利用したい場合は、一時的な対策としてください。

【ケース4】
FlashPlayerブラウザのプラグインまたはActivXの不具合が考えられます。

不具合のある状態で、最新のFlashPlayerへアップグレードした場合、正常にアップグレードされずシステムに接続できないなどの事象が確認されています。
FlashPlayer9以上の方はコントロールパネルの「ソフトウェアの追加と削除」よりプラグインを削除してください。その後、FlashPlayer8のバージョンで破損していたことを考慮して、以下の方法をで対処してください。

<対策>
1.Windowsの場合、コントロールパネルより「ソフトウェアの追加と削除」より、FlashPlayerをアンインストールしてください。

2.Adobeサイトより、アンインストーラー(Flash8)をダウンロード、実行してください。
・FlashPlayerアンインストーラーのダウンロード

3.FlashPlayerアンインストール後、パソコンを再起動させてください。

4.最新のFlashPlayerプラグインをダウンロードし、インストールしてください。バナーをクリックすると、最新のAdobe Flash Playerのダウンロードサイトへ移動します。
Flash Player ダウンロードサイトへ


以上の操作でFlashPlayerが正常に戻ります。

【ケース5】
フレッツ光プレミアムにてCTU=>IP電話、ひかり電話サービスを併用されている場合、電話、FAXの着信または通話、通信時に回線が不安定になり、FLCSの接続が切れる場合があります。
回線は問題ないにもかかわらず、音声が遅れます。
音声の遅延の大半はパソコンの問題です。

TV電話をご利用の際に、WindowsであればCtrl+Deleteキーによりタスクマネジャーを選択してください。CPUの使用率が表示されます。

 →「80%」以上あれば声が必ず遅れます。

その場合、自分の映像または相手の映像を止めて(静止画)音声のみにしてください。問題は解消されます。

最近の機種であってもUSBカメラを差し込んだだけでWindowsXPが標準で動作するセレロンクラスの数年前のパソコンでもCPU使用率が急に80%以上高くなるものがあります。主にノート型です。ディスクトップ機であれば問題はないです。ホームページに記載されている記述であっても最低限の仕様であり、お客様のパソコンにより左右されることをご了承ください。
ADSLにおいて、電話がかかってきたら、FLCSの接続が切れました。
FLCSサービスと電話着信の関係はありません。
FLCSの通信が切れることはインターネット接続が切れることになり、インフラが問題となります。
インフラの原因として保安器に問題が考えられます。
保安器の一部(6PTという種類)では電話着信時にインターネット回線が切断されてしまうことが確認されており、解決するためには保安器の交換が必要となります。
最寄の電話局にお問合せください。
JPEGの静止画が掲載できません。
JPEG2000の規格は掲載ができません。フォーマット形式をご確認ください。
チャットの発言記録を削除する方法を教えください。
チャットエリア上で「delchat」と入力し、sendボタンを押すと、発言記録を削除できます。
ホワイトボード機能で書いた文字や図形を削除する方法を教えてください。
削除したい箇所をマウスで選択し、Shiftキーを押しながらDeleteキーを押してください。
この機能が動作するのは、テキストおよび直線ツール、矢印ツールのみとなります。
パワーポイントスライド変換ソフトでSWFファイルが書き出しされません。
FLCSご利用のお客様に無償(フリーソフト)でご提供しております。
ご利用の動作環境をご確認ください。なお、ユーザサポートはしておりませんので、自己責任にてお使いください。正規版をお手持ちでない場合はご連絡ください。電子メールにてご案内いたします。

<動作環境>
OS:日本語または英語版のWindows2000(SP4)、XP(SP1,SP2)
MicrosoftPowerPoint 2000(日本語、英語版)以上。
※中国語OSではJPEGの書き出しのみでFlashスライドの書き出しができません。
本ソフトウェアはマルチランゲージに対応しておりませんので、ご注意ください。
ローカルファイル(Cドライブ)内のパワーパワーポイントが変換できます。
ネットワークドライブやDドライブ、Aドライブ内のデータについては、変換できません。
ご注意ください。


<本格的なアニメーション、教材などのスライド作成について>
本格的なFlashスライド(SWFファイル)を作成したい場合は、AdobeFlashなどのオーサリングソフトをご購入いただければ可能です。
詳しくはQ&A19:スライド教材をパワーポイントではなく、Flashで作成できませんか?をご覧ください。
パワーポイントスライドの文字や図形が綺麗に表示されません。
Flashスライドの書き出しサイズは640×480ピクセルで設定して、作成してください。アップロードするFlashスライドのサイズが混在しますと、スライドをホワイトボードに読み込みした際に、同期してリサイズできない場合があります。Flashスライドの作成方法は http://www.ymw.co.jp/flcs/flcs_help/semi8.htmをご覧ください。
インターネットが見えているのにFLCSの通信が途中で切れる場合がありますが、どうしてですか?
ここで質問されているインターネットとはホームページのことかと思います。ホームページのデータは、小さく、Webブラウザで見たら、直ぐにダウンロードして表示することができます。表示が終われば、データをダウンロードしません。動画共有サイトの動画データもダウンロード方式をとっており、どんどん動画データをダウンロードしながら再生しているため、多少インターネットの状態が悪くても表示ができます。
FLCSは、ストリーミングという技術を利用しているため、継続的にデータを受信しなければなりません。このため、安定してデータを送受信できる必要がありますが、たとえ光インターネット回線であっても1本の線を複数の利用者で共有して使っていたりと、他の利用者の影響で回線速度が遅くなったり、アクセスが集中するとインターネットそのものが、一瞬切れたりする場合があります。このような状態になると回線速度が低下したり、パケット遅延やパケットロスなどが起こりやすくなります。このような現象が発生するとテレビ電話の映像がコマ落ちしたり、荒くなったり最悪切れたりします。つまり一般の光インターネット回線の契約では、電話回線のように、接続したら切れないという保証がありません。そのような前提条件があることをご理解の上、FLCSをご利用ください。

回線以外に切れる原因としては、
パソコンの性能に問題がある場合
タスクバーを右クリックして、タスクマネジャーを起動し、パフォーマンスタブより、CPU使用率を確かめてください。60%以下で利用することをお奨めします。WindowsXPの場合、メモリも1GB以上推奨します。Vista、7の場合は、2GB以上推奨。
また、セキュリティソフトがパソコンの性能を下げている場合があります
その場合、一時的に無効にして利用できるかお試しください。「Atom系ノートPCは特にご確認ください」
推奨動作環境を再度ご確認下さい。

無線LANを利用した場合の電波問題
対策:無線の電波状態が悪い場合もありますので、まずは、有線LANからお試しください。

利用時間帯の問題
対策:再々切断される場合は、回線渋滞が多く発生する時間帯(21:00〜23:00)を避けて予約、ご利用ください。

回線契約の問題
対策:ファミリタイプからビジネスタイプに変更してみる。または、固定IPをオプションで追加することで改善される場合があります。また、 光電話、光FAXの利用を制限してみる。(特に光FAXは帯域が抑制される場合があります)それでもだめな場合はFLCS用に光インターネット回線を別で1本契約する。
FLCS推奨プロバイダーに変更してみるなどがあります。

ブロードバンドルータの動作不良で、パケットロスがでている場合
対策:ブロードバンドルータの電源を一度切って正常に使えるかお試しください。しばらくして通信に問題がでた場合はブロードバンドルータを交換した方がよいです。ブロードバンドルータはインターネットから来る不正な攻撃、ハッキングからパソコンを守るためのものです。メーカーによって、この攻撃に弱いものがあり、ある時間を経過したら、ブロードバンドルータの性能が落ちてしまい最悪LANが繋がらない場合があります。再々なるようでしたら、交換をおすすめします。そのような設備を利用していた場合、FLCSの通信がきれる可能性は極めて高いです。
なお、本サービスは、パソコン相互間をFLCSサーバで一元的に接続し、通信するサーバ交換方式をとっています。FLCSサーバに接続するインターネット回線は、このようなことがおきないようにしっかりとした設備、回線で構成されていますので、ご安心ください。

インターネットサービスプロバイダーの問題
昼間にFLCSが利用できるのに、夜になると不定期に通話が切断されたりする場合は、インターネット回線の回線共有の問題がでている可能性があります。ヘビーユーザーが夜間に偏り、他人に干渉を受けて、通信が切れやすくなる。プロバイダーのカスタマーサポートセンターにお電話いただくと局内側の調査をしてもらえます。
また、家の中のLAN環境は、NTT西日本様、NTT東日本様のカスタマーサポートセンターに電話すると宅内側を調整してもらえます。並行して関係箇所へ連絡していただくと回線問題はクリアできます。
ユーザー名、パスワードを忘れました、どうしら良いですか?
グループ管理者にお問い合わせください。グループ管理者の方が忘れた場合は、弊社サポートセンターまでご連絡ください。
相手に声がつたわりません。どうしたら良いですか?
テレビ電話エリアの右側にある、サウンドレベルメーターがふれているか確認してください。レベルメーターがふれていれば間違いなく音声は伝わっています。
音声レベルの確認
カメラ、マイクのかんたん設定ボタンを押して、以下の入力調整用のInputLevelスライドでマイク録音ボリュームを調整してください。右のサウンドレベルが赤にならないようにする必要があります。
音声レベルの調整

Webセミナー利用時に生徒の方は、右クリック、設定、マイクデバイスの録音ボリュームを確認してください。
録音ボリューム設定
映像やホワイトボードなどの同期が取れなくなり、「再起動します」というアラートが表示され、再起動後に動作が正常に戻るのはなぜですか?
WindowsXPの自動アップデートが動作したものです。これにより通信が抑制され、FLCSサーバと通信ができなくなったものです。再起動のメッセージが表示された場合は、「後で再起動する」を選択してください。
Webカメラが接続できません。どうしたら良いですか?
まず、パソコンでカメラが利用できるか確認する必要があります。購入されたWebカメラ付属のCDにドライバーがありますので、インストールしてください。UVC、UVAという規格のものは、ドライバーが不要です。

1.WindowsXPの場合
コントロールパネル、システムのプロパティ、デバイスマネジャーを開き、USB(コントローラ)をクリックして購入したカメラの名前が表示されているか確認してください。

2.Windows7、Vistaの場合
コントロールパネル(カテゴリ)ハードウェアとサウンド、デバイスとプリンター、デバイスマネジャーをクリック。イメージングデバイスに購入したカメラの名前が表示されているか確認してください。

以上でカメラ本体が認識ができたら、次の内容を確認してください。
カメラ、マイク(イメージ)またはTV電話にマウスオーバーするとドライバーアイコンが表示されます。このマークをクリックすると、カメラとマイクを選択できます。リストの中にカメラがあるか確認してください。
自分の声が自分自身のパソコンで遅れて聞こえてきますが、どうしたら良いですか?
通信相手のパソコンに接続されたスピーカーから出た自分の声がマイクに入り、戻ってきています。これは、エコー呼ばれているものです。通信相手のパソコンスピーカー音量を下げてもらうか、通話する時だけ手元スイッチがある場合は、マイクのスイッチを切るように連絡してください。スイッチがない場合は、TV電話枠にマウスをあててもらって、マイクの形のアイコンをクリックしてもらってください。または、相手が1名だけであれば、イヤホンで受信するように伝えてください。
FLCSがフリーズ(固まって利用できない)することがありますが、なぜですか?
お客さまでご利用いただいているインターネット回線がファミリタイプなどのベストエフォート型光インターネット回線の場合、夜のインターネット回線が混み合う場合、パケット遅延、パケットロス、帯域抑制などが発生します。ダウンロード方式ではなく、ストリーミング方式ですので、データが切れることなくタイムリーに伝送できる必要があります。この問題に対応するため、最適レート制御(ARC)機能を標準で実装しておりますが、極端に回線品質が低下して、ARCの動作を超える現象となった場合に、Flashがフリーズする場合があります。通話時間を変更したり、しばらくたってから通信を再開してください。
TextChatで特定の人の書き込みを止めたいのですが、方法はありますか?
会議または講師がテキストチャットの入力エリアに「block」,「block_clear」コマンドを入れることで、参加者のチャットを一時的に止めることができます。
FLCSを終了後に状態は保存されませんので、都度有効、無効が可能です。
(ブロック開始)block,username1,username2,・・・・
(ブロック解除)block_clear,username1,username2,・・・・
ワンタイムURL認証エラーが発生しました。解決方法はありますか?
<原因>
「会議室または教室を開く」ボタンからFLCS画面を開く際に、接続ライセンスの引き継ぎが正常にできていない場合に発生します。
ワンタイムURL認証エラーが発生しましたが表示される画面
<対策>
以下4つの方法を順番にお試しください。
1.ご利用のパソコンの時刻を正確にあわしてください。(セキュリティチェックを行っております)
2.ご利用のブラウザのキャッシュクリアして再度、会議室ボタンをクリックしてお試しください。
・インターネットエクスプローラの場合ツール→インターネットオプション→閲覧履歴の削除→
インターネット一時ファイルを選択して削除ボタンをクリックしてください。
3.次に同じネットワークにある別のパソコンでお試しください。
4.他のパソコンで見えた場合は、お客さまのブラウザの不具合が考えられます。
Googleクローム、Safari,FireFox、Operaなどで他のブラウザで動作をお試しください。
料金について サービス全般 トラブル対策
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